書籍・雑誌

オカルティズム

イリュミニスム。メスメリズム。エレイヤ。マダム・ル・ノルマン。セフィロト。セフィラー(某セフィロスのファンの事かと思った…)。動物磁気。エーテル。アストラル・ライト。トートはトリスメギストス。フリーメーソンと薔薇十字団。カバラ・カバラ・カバラ…。

覚えた言葉はとにかく使ってみたいお年頃。いつかこれらを使う時が来るのでしょうか。オカルト以外で。(絶対ないよ)

「タロット大全」は順調に楽しいです。ただ、ブログに記事書くときに素で「オカルト大全」と書き間違えてしまいそうなほど、タロットってよりオカルトの歴史について長く書かれていますよコレ。タロットに興味ない人はその部分だけ読み飛ばしても十分、読物として面白い出来です。ときどき、文字が一文字抜けてたり、いらない一文字が入ってたりするのが気になるけど。(これ初版なのかなー)

資料にある、丸い形のタロットには非常に興味を持ちました。手の中ではめっちゃシャッフルしにくそうなんだけど、正位置、逆位置がきっちりしていない分、こちらはインスピレーションを働かせる余地が出てきますからね。

ああー!

そんなんより「DQ9星空の守り人」のコンビニ予約ポスターにある、鳥山明が書いたらしき人物の頭の上の輪っかと天使の羽が気になって仕方ないー!!なんなの?主人公は天に召されちゃってる人なの!?(ゲーマーにそんなんよりって言わせるドラクエ…)

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伊泉龍一著「タロット大全」あったー!

楽天booksだっけ、amazonだっけ、何処かのレビューですごく評価が良くて、でも4500円(税込)という私にとって高嶺の花だったご本が、今日暇つぶしに訪れた図書館に置かれていました!京都の図書館は前々からネットで調べていて、この本は一冊しか所蔵されていなかったものなので(しかも近所の図書館にはない)注文して取り寄せてからになるなぁ、とちょっぴり渋い面していたのですが、もうもうもう~っ!!ですよ。この図書館でタロット大全返却してくれた方に届け~、私の愛のスプラッシュスター☆(←途中から冷めたので棒読み)

内容も皆さんの批評に違わず面白いです。まだ触りだけども(触りの使い方を間違っている例)。

ところで、今日も今日とて求人広告を何の気なしに漁っておりましたらなんと、「占い鑑定士募集!」の会社がっ。あ、あやしい。何これ。でもやってみたい。しかし怪しすぎる。でででもっ、置いてもらえるブースは私の大好きなお店。ていうかLo f   t…。これはチャンスと取るべきなのかどうなのか。しっかり見極めていきたいと思います。書く内職しながら家事して(しかも夜20時上がり)、定時出勤の占い師まで務まるのですか?という話しですよね。ちょっと現実をみて考えないと。

因みに、「遊び」は私の人生の6割を占めています。あとは生きる為のこと。そして、これが「タロット大全」だ~。↓

タロット大全―歴史から図像まで Book タロット大全―歴史から図像まで

著者:伊泉 龍一
販売元:紀伊國屋書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

人を殺せるデカさと重さです……。そして、これがもう一つみつけた猫さんのタロットだ~。↓

Medieval Cat Tarot

えっと、次のお給料が出たら私はこれを買います。(という宣言と自分的メモ)

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銀英伝

この三が日ずっと考えていたんですが

銀河英雄伝説 って

どこをどう切っても中二病タイトルだよなー。

銀河ですって。銀河で英雄ですって。しかもレジェンド(伝説)なんですって!揺るぎねぇ。学生のころに何となく友人に借りて、何となく(授業中に)読んで何となく「…なにぃ、キルヒアイスが二巻で!?」なんて唖然としたのは良い思い出です。それはそうと、アルスラーン戦記はいつ終わるんでしょう。

そう。そんな事を三日くらい考え続けていました。アホです。今年もよろしく願いたいものだ。なぁ?おい!

本年は炎の蜃気楼(ミラージュ)でも読んでみようかと迷い中です。なぜなら、このノベルはBLなんだそうで。でも、私の悩みどころはそんな事ではなくて。この小説がうちらが小学生の頃からあったものだってトコなんですよね。この小説ファンの友人が最近終わったって言ってた。……どんだけ頭に物を詰め込まなければいけないのかと。今からその莫大な情報量にくらくらしてしまっています。何でも歴史物らしいのでね。日本史にはめっちゃ強くなるらしいので期待大なんですが。(世界史専攻だったので、徳川の将軍とか全然分からない。というのは言い訳)

読み終わった後の史跡めぐりなんかは絶っ対に楽しそうなんですけど。うーん。三国志なみに途中でくじけそうな、そんな弱気な私を殴ってやって下さい。左に受け流して右で三倍にして返して差し上げます。

それより、まだ図書館で借りた「タロット」が読みきれていないんですよね。物凄く難しい。というか、これを全て鵜呑みにしたらオカルト的な意味で人生の悟りが開けます。セフィロース?ヘー。生命の水?賢者の石?フリーメイソン。トリスメギストス。ウェイト。一番意味不明なのは「宇宙卵」とか。なんだ、その造語。いや、造語かどうかも分からない。カードの11番は1と1からなる数字なので2を表す。とかもっともらしく書かれているけれど、なんかこじつけっぽいし。うーん。でも、オカルト大好きな私としては…正直、とても楽しい…です。

時に、amazonでみっけた「猫のタロットカード」がツボりました。

Tarot Of White Cats / Tarot De Los Gatos Blancos

ほ、ほしい…。

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図書館いってみた

どうっしても読みたい本があったので図書館にいってきました。読みふけること3時間。それでも読みきれなかったのでカード作って借りちゃった。

読みたかったのは、勿論、タロットの本。アルフレッド・ダグラス著「タロット その歴史・意味・読解法」。借りてきたのは「トムキンソンさん」「やさしい物理の話」。どちらも私にやさしい物理学。

あーるぇ~?

いや、いいんですけどね。うん。読みたいものを借りたら良いのだから間違ってないし。タロットの本は近所の図書館には上の一冊しかなくて。本当に読みたかった「タロット大全」は取り寄せてもらわないとだし。永久機関は絶対に出来ないの?実際。とか考え出すと眠れなくなるし。

とにかく、図書館にいくと何でもあってとても困る!

一週間ほど寝泊りしたい!

まぁまぁまぁ、そんなわけでですね、今やってる事に目途がついたら「さぽている」のぽてろぐ機能を使っていっちょタロット占いのクライアントを募集してみようと思っておる所存ですよ。えー~~っと。やさしい物理学の本の内容が理解できるまで、もう暫しお待ちくださいやさしい癖に難解なんだよなぁ。ナジコレ。ツンデレ?

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