「文章王」読破しました
この本は所謂、文章の書き方やテクニックやコツといったそういうハウツー本ではありませんでして、ちょーっぴりがっかりしましたが、一問一答式の読物として普通に面白く読みすすめることが出来ましたよ。
---感想
いやぁ、私、物書きとか、作家じゃなくて本当に良かったわぁ~。自殺してるとこだったわぁ~。
---感想おわり
なんていうか、自分の胸のうち抉ってまで創作しようという覚悟が、私にはありません。表面だけでふわふわやってたいの。はい。出来ないとか、無理だとか、最初から諦め、とかそういうのではありませんよ。私がやりたいのは「今は」そこじゃない。という事です。
作家志望の方で、精神的に弱っている人にはあまりオススメしない。でも言葉のナイフで傷を嬲られた後には必ず何か見える。かもよ?な「文章王」↓
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文章王―プロ編集者による文章上達秘伝スクール〈2〉 (プロ編集者による文章上達〈秘伝〉スクール 2) 著者:村松 恒平 |
表紙はこんなにカワイイのにね……。
でも1の方もぜひ読んでみたいと思いました。明日図書館にリクエストしてみるね。
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