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2009年11月

幕末維新ミュージアム霊山歴史館に行きました

幕末維新ミュージアム 霊山歴史館の公式HPはコチラ↓

http://www.ryozen-museum.or.jp/

というか、総力を挙げて書き上げた記事が一瞬にして消えるとか、もうね。もう、二度とあんな良い事は言えない。書けない。というわけで、適当に流しますよ!

Ryouzen4_2

はい、お邪魔しまーす。

中は当然のごとく撮影禁止でしたので、あまり画像はないのですよ。私のお勧めは、竜馬を死に追いやった刀と、返り血の染み付いた掛け軸。斬られた人の引きずった血痕も生々しく再現されている近江屋のミニチュア。ケースに手を突っ込んで持ち比べられる「新撰組鍛錬用の木刀」と普通の木刀。そして、当事使用されていた火縄銃2種類と砲弾を実際に触れるコーナーでした。

特に新撰組の木刀は…なんていうか、もう。丸太ん棒でした。「お前、木刀とか名乗って恥ずかしくないのか!」と。あ、それとですね窓ガラスに書かれていた「竜馬の手紙」も面白かったです。彼の人となりが伺えて。

幕末維新というだけあって、勝海舟さんやその他、教科書に載っている人いない人の遺品や詩なんかが所狭しと展示されておりました。そうそう、京都の北に岩倉という地名があるのですが、この日初めてその地名が「岩倉具視」から来ているのだと知りました。…深いです。

唯一撮影の許されていたのが、竜馬の写真パネルと土方さんの写真パネルの前でした。この画像は私と彼らの秘密なのだ。また、新撰組のだんだらと鉢巻を借りての撮影も出来たのですが、そちらはラブいカップルに譲りました。そんな私はとっても大人。

Ryouzen3 有難う!霊山歴史館。録画しておいたヒストリア!(海援隊と竜馬の回がかなり参考になった)

今度は向かいにある坂本竜馬のお墓も参りたいと思います。(翌日が命日でございました。)

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書かなきゃならない記事メモ。

大阪天王寺の真田丸跡、三光神社、安居神社。

真田幸村の拝んだお地蔵さん。(特別拝観)

羅城門址、及びお地蔵さん。

伏見城跡。

ゆるキャラまつり。

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義母の膝の手術は。。

午後一番の手術です。約2時間で終わりますよー、と聞いていたのでのんびり構えておりました。それが終わったら先生の説明を本人と二人で聞いて、ちょっと面会して労って帰ろうと思っていたのです。

それからスーパー行って、洗濯物取り込んで、仕事ちょっと片付けて晩御飯の仕度などして~なんて。

ところが

どっこいこい。

手術は私の予定を一切ぶっちして、4時間超にも渡ったのでございます。窓から眺める空はもう真っ暗で、例年より暖かいとは言え、外来が来るまで消される空調はフリース一枚の身に堪えます。

でも最初は、本当にのんびりしたものだったんですよ。ネトゲ仲間の助言どおり、DSiと「おいでよどうぶつの森」を持っていって3年ぶりくらいに村のどうぶつ達に挨拶。「はじめまして~!…って、あれ!?○○ちゃんじゃない」なんてひどい挨拶をどうぶつ共に繰り返しされ、放置した村に生えまくった雑草をひたすらむしって2時間はあっという間に過ぎました。

そこから電池が切れてやる事もなくなり、待合にあったちょっと古いジャンプの銀魂やらこち亀やらワンピースを読んで、ひたすらぼー。更に、夕方になって外来の待合の患者さんが増えたのでロビーのテレビが付けられ、たまたま放映していたヒストリアの坂本竜馬を見ては更にぼー。

それでも義母さんは出てこない。本当に…本当は…、何かあったんじゃないのかと痺れを切らして意を決し、手術室から出てきたドクターを掴まえて何とか中の様子を聞くことが出来ました。

結果は、「あ、もう終わったからね。もうすぐ出てきはるよ~」でございました。なんだいなんだい。びびらせやがって!ところが、そこから、様子見の為に集中治療室へと移された義母さんは、血圧やらを測るため看護師さんと移動。私はまたお外のロビーで待ちぼうけになりました。そこへ先ほどのドクターが。(どうやら手術の担当医さんだったらしい)そこで、約15秒ばかりレントゲン写真を見ながら立ち話で、「手術は成功ですよ」って説明を受けて、再びソファにちょっこり。

そこからが、待てど暮らせどお呼びがかからなくて。無事も分かったし、早く帰りたいの!ご飯もまだ炊いてないの!私はっ。

などと、いらいらしながら更に15分ほど待っていたら、ドクター3度目の登場。「あれ!?まだ呼ばれてないの!!?」「えっ、いや、はい…」おもむろにナースステーションに入っていくドクターを見送って、更に更に数分後、ようやく私は義母さんとの面会を果たすことができたのでした。これにより、半日以上が丸つぶれをしちゃったんですが、義母さんのほっとした顔を見たらどうでも良くなりました。私もほっとした。

その日は私が去って30分後に仕事を終えた旦那様も顔を出し、義母とお話ししたんですけど、翌日お見舞いに行った際に、「旦那さんにも会えてよかったですね~」と話したら、息子なんか来てない!の一点張りで。「私は頭しっかりしてるで!息子とは会ってないし話もしてない。来てない。アンタだけや!」って。ん?あれれれれ?アレだよね。てかアレじゃないよね。麻酔のせいだよね。全身麻酔ってマジ怖い。あはは。……でも、私との会話はしっかり覚えていた。なんなのだ。

ちょっと怖いよぅ。

ともあれ、このような感じで一回目の手術は無事?終了しました。次回はまた一ヶ月後です。その次は白内障の手術か。大変だな。あ、晩御飯ですか?作れませんでしたよ。なので、京都庶民の味方、『餃子の王将』で焼き飯を食べました。やー、やっぱアレ。色々な王将を食べ歩いてきたけれど、小野店の焼き飯が一番美味しいよね。ニンジンの彩りが他の店舗では無いもんね。味も最高だし~。ん~ねっ。

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心が荒む。

なんだろう。どうしたと言うのだろう。何故こんなに荒れるのだろう。

ギギネブラが

『恐ろしい口』を

出さないというだけで。。

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義母さんの手術中の間、どうやって時間を潰したらよいのか分からないので、取り合えずDSiと『ぶつ森』を持って出かけ、のんびり釣りでもしてお魚をコンプしようかなって思ってます。

せめて病院から出られるなら、晩御飯の買い物に行けるのに。のに!

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すごく忙しいのに暇。

昨日、お姑はんが入院。明日、手術。

家事に追われています。もう、なんていうか…朝6時半に起床して買い物込みでやっと自分の自由になる時間が10時半。きっちり家事をすれば、専業主婦だってお金をもらっていいと思いました。自給600円だったとして2400円も貰えますよ。午後を換算しなくても。もう大金持ちじゃん!

で、明日は手術の間、家族が一人付き添わないといけないらしく、仕事の家人に変わって私が行くわけなのですが、こんな忙しいのに二時間半も病院に拘束されちゃうって。しかも、やる事ないからゲームでも持っていこうかぐらい。家に帰って用事したいんですけど、「何かあった時の為の付き添い」と言わないだろうし。

お、落ち着かないよ。落ち着かないよ。

ん~、図書館で本でも借りて行くかな。

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政宗公ゆかりのモッコク。「海宝寺」さん。

京都伏見桃山正宗にある、海宝(難しい方の宝が正解)寺さんにお邪魔してきました。

Kaihouji1 お邪魔しまーす。

場所は住宅地の真ん中なのですが比較的、分かりやすいので見落とすことはないでしょう。

Mokkoku1 ※心霊写真にあらず。

これが、政宗公手植えのモッコクですよ。樹齢400年。今は包帯巻かれてミイラ状態ですが、お年寄りで木が弱っている為に治療中とのこと。この画像にはありませんが、もう少し右には伊達政宗といったら水玉でしょ。の、あの水玉があしらわれた綺麗な解説文プレートが立っております。更にモッコクの一番近くに(見えるかなー)伊達家の家紋「竹に雀」の入ったプレートも立っておりました。これらは確か、京都市ではなく仙台市が建てたものだと何処かに書いてあったなぁ。

もうですね、感動して「うわぁぁ」と眺めていたら奥からお寺さんのお師さんがやって来ました。お、おお、お邪魔しております。(ぺこりぺこり)

お師さんは、私達の姿を見ると、「どちらからですか?」と声を掛けて下さいまして。「い、いえ…そこからなんですけど(ちょっと申し訳無さそうに)」。そんな私達にちょっと面白いお話しもして下さいましたよ。なんでも、最近は若い女の子達が数人でよくこのモッコクを見に訪れるのだそうです。それも関東やらすごく遠くから。

「今は、武将とかそういうのがブームだそうですね」「は、はぁそうみたいですよね~。(←思い当たる)」「何でもインターネットで知り合った女の子同士でバラバラの地方からやって来るらしいですわ」「あ!オフ会ですか。分かります~」「怖い世の中です」「……で、ですよねー(←経験者)(結構オフ会が好き)」。しかし、地元民でさえ知らなかったこのお寺さんさえも観光順路に入れている歴女!素敵です。私も皆さんと一緒に巡りたいものだ。あ、でもうちの主人は生粋の城マニア・寺社仏閣マニアですので彼と巡るのも大好きなのですけどね。(いつも一番はしゃいで撮影しまくるのは家人です)というわけで、ブログに掲載されている私の後ろ姿は、私の知らない間に彼が何気なく撮ったものが多いのです。

更に、こんなお話しも。

仙台市にこのモッコクから分けた苗を6つ送られたのだそうです。それらは来春2010年に仙台の瑞鳳殿やらその他、政宗公ゆかりの地に植樹されると言う事ですよ。だから、皆さんが仙台に行けば、この木に会えるという事になるのですって。

そして、このモッコクの苗はミイラモッコクの横や側にも植えられています。「モッコクは普通こんなに枝を広げないのですけどね」とお師さんが言うくらい親のモッコクの枝がすごい広がりを見せていますので、この子たちも数百年の後にはその枝葉を「うぶぁ!」と広げるに違いないのです。政宗さんが今、このモッコクを見たら笑いそうです。「ウケる。これ、モッコクとか、有り得へんし。つか、はじけすぎ」なんて。

余談ですけど、その頃の仙台市長に『仙台に招待しますよ!』と言われていたお師さんは、『でも行く前に仙台市長が変わっちゃったんですよ』と笑いながら話していました。だーれか~!!現仙台市長に言ってあげてー!海宝寺さん呼ぶように言ってあげてー!!心からのお願いにございますよ。

さても、このモッコクを見て一番驚いたのは「区民誇りの木」に選ばれていたことです。そっかー。いいなー。区民いいなー。…と、思ったけど私もそうだった。これからは誇りにして生きていきますよ。いつまでも大事にしていきたいものですね。

---どうでもいい余談

ずっと、「伊達町(だてまち と読む)を伊達町(イタチちょう)」だと思っていた。京都は歴史が古いから、「むかぁーしむかし。いたずら好きなイタチがおってな(声 市原悦子)」という由来から来たのかなぁなんて。普通に考えていたのですよ。恥ずかしい。新渡戸稲造を、めっちゃ笑顔で「新、渡辺ってさー、じゃあ旧はどんな渡辺やったっちゅうねんな~?」と人に語ってしまった時くらいの恥ずかしさです。

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胃の調子が戻らない(TへT)

日々、お粥をいかに美味く食すかを探索中です。良いアイディアがあったら教えてくださいね。つーか、食欲は並にあって、焼肉とか目の前で焼かれても全然平気だけど、口の中に入れてもぐもぐしても飲み込めないという状況です。口はカモン!な状態。でも胃は、「ちょっ、何!?やめて下さいよやめて下さいよ~」の状態なわけです。

これって、非常に辛いわね。

特に、この家では私がすべての食事を作るので、ほかの健康な人たちに食べさせる分をだるいお腹を抱えながら作らなくてはならないわけで。買い物も行かなきゃなわけで。あ!!!これって妊娠した時の予行練習ですかね。なら、耐えるともっ。

いつもは、もう少し引き締まりたいな~なんて思って、カロリー計算なんかして、おやつ我慢してボクササイズにウォーキングに明け暮れちゃったりなんかしてんですけども、こういう体重の減り方をすると途端にカロリーの馬鹿高ぇお菓子を買い込んで無理やり詰め込む私。望んでない減り方はお断り致す。本当、最近しんどくてまともに身体も動かせていません。

これで、義母さんの入院が間近なんだってんだから、非情だよね。でも!私まで入院、という事態にはならなくて良かったと思ってます。本当はそこまで考えてこの前の受信は家のド近所の病院にしたんだよ。

そうだ!自分の景気付けに海宝寺の記事を上げちまおう。

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あれもストレスこれもストレス

数日前から石をぎっしりと詰められたようにお腹が重くなり、食欲がなくなり、一昨日前からお茶も水も腹に入れたくなくなってしまいまして、それでも普通に動き回るものだから一日1キロずつ体重が落ちちゃって、もう死ぬのかな。これ死ぬのかな。と半泣きになりながら、今日やっと病院に行ってきました。ちなみにそんな最中にカラオケ行ってはしゃぐとか無謀でしたー。すいませんでしたー。←棒読み

ドキドキしながら診察を受けて、寝台に寝転んでお腹押されて、痛さに身もだえて、そんで出た結果はストレスによる、胃弱でした。超胃弱でした。胃が弱っているから腸まで来たんだって。そういや、一ヶ月前からお腹は壊れっぱなしです。そういう事なのか。

ストレスなんて、貯まってるかどうか分からないです。感じたことがない。

でも、感じていないだけで身体にはドンドコ貯まっているのですね。だから、「あ~ストレス貯まるわ~」とか良く言っている人の方がストレスとは上手く付き合えている気がするのです。自分で分かるなら、対処のしようというものがありますしね。私は高倉健以上の不器用さんなのかもしれません。

で、放置した結果、身体がぶっ壊れて初めて分かると。実はこんな事、一度や二度じゃないんですよね。しかもカラオケ行った翌々日にこんなだもの。全然発散されてないもの。

しかし、温かいものとお腹に優しいものを食べてストレスに注意して下さい。とドクターに優しく言われ、お薬を処方された事で、ほっとしたし、正直精神的にすごく楽になりました。

明日はすっきりした気分で腸を腫らしたまま、伊達政宗手植えのモッコクを見るべく海宝寺にお出掛けすることが出来そうです。そうそう、このお寺のある町名、「京都市伏見区桃山町正宗」ですよ。誤字じゃないよ。そして、少し北にある深草街道沿いの「伏見区伊達町」は本人さまが数年住んでいた伏見屋敷のあった場所なんだそうですよ。

そうかー。知らなかったーっ!良く通ってたのに知らなかった!!道路標示の「伊達町」は気になっていたのですけどね。まさか本当にそうだとはねっ。キャッスルランドの辺りに「秀吉町」があるのは知ってたけれども。まさかねええぇぇっ。

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