幕末維新ミュージアム霊山歴史館に行きました
幕末維新ミュージアム 霊山歴史館の公式HPはコチラ↓
http://www.ryozen-museum.or.jp/
というか、総力を挙げて書き上げた記事が一瞬にして消えるとか、もうね。もう、二度とあんな良い事は言えない。書けない。というわけで、適当に流しますよ!
はい、お邪魔しまーす。
中は当然のごとく撮影禁止でしたので、あまり画像はないのですよ。私のお勧めは、竜馬を死に追いやった刀と、返り血の染み付いた掛け軸。斬られた人の引きずった血痕も生々しく再現されている近江屋のミニチュア。ケースに手を突っ込んで持ち比べられる「新撰組鍛錬用の木刀」と普通の木刀。そして、当事使用されていた火縄銃2種類と砲弾を実際に触れるコーナーでした。
特に新撰組の木刀は…なんていうか、もう。丸太ん棒でした。「お前、木刀とか名乗って恥ずかしくないのか!」と。あ、それとですね窓ガラスに書かれていた「竜馬の手紙」も面白かったです。彼の人となりが伺えて。
幕末維新というだけあって、勝海舟さんやその他、教科書に載っている人いない人の遺品や詩なんかが所狭しと展示されておりました。そうそう、京都の北に岩倉という地名があるのですが、この日初めてその地名が「岩倉具視」から来ているのだと知りました。…深いです。
唯一撮影の許されていたのが、竜馬の写真パネルと土方さんの写真パネルの前でした。この画像は私と彼らの秘密なのだ。また、新撰組のだんだらと鉢巻を借りての撮影も出来たのですが、そちらはラブいカップルに譲りました。そんな私はとっても大人。
有難う!霊山歴史館。録画しておいたヒストリア!(海援隊と竜馬の回がかなり参考になった)
今度は向かいにある坂本竜馬のお墓も参りたいと思います。(翌日が命日でございました。)
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書かなきゃならない記事メモ。
大阪天王寺の真田丸跡、三光神社、安居神社。
真田幸村の拝んだお地蔵さん。(特別拝観)
羅城門址、及びお地蔵さん。
伏見城跡。
ゆるキャラまつり。
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