高速を長野県松本ICで下りて、後は優秀な「なちナビ」のもと、国道を走って長野は上田の街を観光してきました。上田城って、「跡」だけあって、お城がないのですね。6~7時間も高速に乗ってHPが限りなく底に近い私には少しだけ救いでもありました。
もう昼もとっくにまわり、お腹もすいたので、事前にるるぶで調べていた「刀屋」さんというお蕎麦屋に直行しました。が!店の前で知った事実。「刀屋」は「日曜が定休日」です。ハイここ出るぞ~、しっかり覚えとけー。上田一発目から、涙で地図も見えなくなっちゃいました。なので、駅前で普通にご飯を食べて、まずはお土産屋に直行です。物より思い出?なにそれ?まずは、タッパーの中のご当地名産品を試食でしょ。
さて
し~らなーいぃ、まあぁちで ふふふ~ふ ふ~ふふふ~ん♪
どぉこーか~とおぉくーにー ふふふ~ふ ふ~ふ~ふ~ん♪
「真田幸村くんはご在宅でしょうか~!?」
テンションハイ!に見せかけて実はグロッキーな私でしたが、この城門の横っちょにある「真田石」という大岩とがっぷり組んで必死に動かしてみようと試みてみました。勿論動くわけない…。真田昌幸さんが、松代に家宝として持って行こうとしたけれど結局動かせなったと言われるだけのことはあります。ただ、私としては、「この岩が動けば私が天下統一!」くらいの心意気でした。でも、暫く張り付いた後、「はっはーん。負け負け。やっぱアカンな!」と思って振り返ったら、家人以外の観光の男の人たち3人くらいがですね、この真田石をデジカメで撮ろうと私が諦めるのを待ち構えていたのですね。飛んだ赤っ恥だったぜ!
そんなわけでして、撮れた真田石の写真はすごく照れた顔してて、かけてた指も中途半端な代物となってしまいました。面も割れた画像しかないので、真田石を見てみたい方は他所の旅ブログさんへGOです。
元気そうに見えますが、そう…すべてがフェイク。
そして、この上田の街ですがマンホールから電灯から何から何まで六文銭でした。関係なさそうな「〇〇商店」みたいな店まで看板には六文銭。素晴らすぃ。駅前にある幸村君の有名な銅像とも写真撮ったのですが、そっちはデジカメにありまして、PCにデータを転送できないので心の目でご覧下さい。また本人も忘れた頃にUPしたいと思っております。
さて、夜泊まったホテルは、上田からめちゅ遠い山梨県の小淵沢にありました。ここで妹夫婦、甥っ子と合流です。オシャレに見えて、痒いところに余り手が届かないホテルでした…。コンビニが10時に閉店したり、売店や自販機すらもなかったりと色々ありえないんだ。これが…兵糧攻め…?でも、1番忘れられないのが、
見知らぬ男たちとの混浴
混浴風呂あるよ~と義弟から聞いていたのですが、行けば分かるさ、と詳細を聞かず浴場に向かったのが敗因でした。ホテル推奨のタオルを巻いて露天に出ると、そこがもう混浴だった…。しかもいた。男が何人か。女どももいた。何人か。でも、慌てるのも恥ずかしいので。
ここが混浴だなんて知ってましたー。連れですか?もうすぐ来ますけどー。
みたいな気持ちで。根性だして数分間頑張りました…が、連れとはあえませんでした。ぷりぷり。
翌日は、みんなで山梨県甲府にある武田神社(武田信玄さんの躑躅ヶ崎館跡)に行ってきましたよー。
義弟「お義姉さん、歴女にならはったんですか?」
私「そーやねん!」
義弟「じゃ、大河とかは…←無類の大河ドラマファン」
私「知らぬっ!」
信玄さんは明日にでも書きますかにゃ。武田信にゃんとかいて、思わずびっくりして買っちゃったりしたエピソードなどぉ。
---言い訳
観光都市京都では、日曜日に休むという飲食店が希すぎるのです。というか無いかもしれないくらいありえないのです。だから、るるぶに書いてあったにも関わらず、お蕎麦屋さんが日曜定休などとは考えもしなかったのです。……本当に気をつけて。車の中から「あ、あったぁ!」と指差しポーズしながら笑顔で固まりたくなかったら。ね。
---感激!
ETCでの初出口、「1000円 デス」という無機質な声に雄たけびをあげ、手を叩いて喜んだ人は私達だけじゃない。よね?
---真田幸村さんに遭遇
画像があったのでUPです。
地元のお婆ちゃんらがベンチでくつろぐ横にて。サザエさんのOPっぽく。
いや、あそこって大家族だけど大型連休ごとに必ず何処かに旅行に行くのは見上げたもんがありますな。
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