銀行ついでに久々近所のイトヨーで夕飯の食材をお買い物しに行きました。
「今日は、野菜たっぷりツナサラダの気分!」
ということで、とにかく特売でもない通路の島にあったツナ3缶のものをカゴへぽい。野菜を見に行って、さらに戻ってきて、「やっぱり3缶もいらないし、1缶にして…」食費を節約。と思い、缶詰売り場を見渡す。も、イトヨーって拾いんですね。私、あんまり広いスーパーは好きではありません。「ま、もう。うん。もういいや、やっぱり3缶のを買って帰ろう。いずれは使うものだし日持ちもするし(缶詰だし)」ということで、そのままカゴ持ってレジに並びました。
自分の順番がきて、台の上にカゴをどんと置いたときに気付いた。
あれ?ツナが2つ入ってね?
でも、でも、レジのお姉さんがカゴに手をかけてしまったので、小心者の私は「一個返してきます」の一言が言えず、「いいんですー。もとから2つ買うつもりだったんですー。」という顔をしてお会計を済ませてしまいました。
……馬鹿が。6缶もどーすんだよ。どーすんだよ!特に安くもなかったのに。お前はつまらぬ意地を張って、食費を300円くらいパァにしたのです。
どんと落ち込みました。下を向いて歩いていると、エスカレーターの降り口にほったらかしにされていた、ジュースの紙コップが目に入りました。誰かが蹴っ飛ばしたりするといけないので何となく拾って出口に向かってみた。「こんな大きなスーパーだよ、出口にゃゴミ箱くらいあるよ」なんて、軽く考えていたのが大きな間違いで、ゴミ箱だと思っていたのは雨の日によく出される「傘をお入れください」のビニール入れでした。二つともそうでした。まぁた店内に戻ってベンチと自販機のある休憩所まで歩いて、そこで見つけたゴミ箱にようやく誰が飲んだのかもわからない紙コップを捨てることが出来たのです。まぁ、そのゴミ箱も「アルミ缶」と「ペットボトル」しかなかったわけですが、私は大体にしてそんなに良い人でもありませんので適当にどっちかに放り込んだ。うん。
落ち込みながらバイク飛ばしてたら、気の強そうなお姉さんに横から抜かれるし。……っ。ていうか、こういう時は何がおきてもマイナスにしか感じないのが不思議不思議。
そもそも、シーチキン6缶。こいつが悪…、いやツナは悪くない。けど
ああ、胸の中がもやもやする。
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