昨日の朝も、いつもどおり。私が家人にチョコを作ると知った義母さんはいきなり不機嫌になりだし、怒ってしまいました。(不機嫌が日課って、本人しんどくないのかなぁ)
朝は、息子に構ってもらえないと不機嫌な義母ですから、休日のスケジュールどおり、午前中は息子と二人でデートに出かける予定をしていたのですね。で、家人は出かける用意をする為に2階へ。私と義母さんは一階に。
で
チョコレートを作りたいので、ちょっとだけゆっくりとしてきて下さいな。と頼んだところ
「分かったわ!ほんなら私が早よ、ここからいなくなったらええねんろ!もう一人で行くわ!」
とキレ出しまして。いやいや。おいおい。もうこっちが訳わからんよ。的なアレでして。日本語ってこの人に通じるのか。的なコレでして。ていうか、何で息子がチョコもらったら母親が怒るのかわからん。何だ。自分も混ぜてほしかったのか?(しかし家人が後から聞いたところ、一緒に作りたかったわけではないらしい)
私は私で、チョコ作り云々に驚いたのではなく、母親の為に毎週休日、どんなに疲れていても必ず朝早くから出かける準備をして車でドライブデートへと連れ出してくれている息子を人とも思わず、自分の気分、機嫌のみで一人で出掛けようとしている彼女についにキレてしまいました。戦ってやろうってのではなくて、もう、本当に、コップの水が溢れ出すように自然にキレました。(花粉症のアレルギーみたいだよね☆)
「義母さん、そんな事ばっかり言ってると、コーヒー牛乳かけますよ」
とても笑えるセリフですが、その時、私コーヒー牛乳飲んでたんですよ。当たり前ですが言われた本人も一瞬、耳を疑って聞き返しますわな。だから、もう一度、立ち上がってグラスをかかげて言ったんです。でも、私は義母に半年間ずっと恐怖を植え付けられてきましたので、足はがくがく、目は涙目。グラスを持ってる手もめっちゃ震えてました。それでも、いきなりの私の言葉にびっくりした彼女も逃げられないようで。そんな私でも一歩づつにじり寄って目の前まで行くことができました。(コーヒー牛乳かける演技、というか脅しのつもりだったのですが、私の恐怖と緊張からくる震えがリアルに映ったみたいです。やったぜ)そしたら彼女、今までの不機嫌なんだったのってくらいの笑顔で
「分かったわかった。あんたの言うとおり、二人でいくわ。二人でいくから」
と。
何も分かってねぇし。ダメだ、コイツ。
残念です。というわけで、彼女の目の前でグラスを掲げたまま、なぜ、息子の気持ちが分からないのか。勝手ばかり言って周りを困らせるのか。それで家人がどれだけ悩んでいるのか。考えてください。と、無理無理な笑顔で言いました。
その時、2階から家人が下りてきまして。義母と私を引き離しました。私の手にあったグラスは、緊張で自分で離すことができませんでした。しかも、すごく震えてて、情けない。
午前中、全ての気力を使い切った私は動くことすら出来ませんでした。とても怖かった。すごく怖かった。でも一所懸命戦った。生まれて始めて、こんなに一人の人の憤怒したし、刃向かった。2階に上がって大泣きしました。本当に怖かったんですよ。それまで、ずっと恐怖の対象だった人と対峙しましたから。
で、それから家人と義母の二者面談になり、「こんな怖い人(私な)とは一緒にやっていけない。分かれて暮らしたい。今すぐに」という話しになったようです。また引越しの危機なんです。というかですね、今まで散々私にひどい事、怖いことしておいて、たった一度の恐怖を自分が味わっただけでコレだもの。本当に勝手です。だって、今までどれだけ距離を置いて暮らしましょうって話を持ちかけても「親を捨てたって周りから言われるで!」なんていって、絶対に離れようとはしなかった癖にね。(因みに、今の若い世代は親を捨てる捨てない以前に核家族ですから普通だよ)
少し落ち着いて。私は、彼女が勝手なこと言い出したら、DVとか関係なく、愛の鞭ということで軽く手をあげるつもりでいるので、一緒に暮らしても良いかなって。思うようになりました。というか、今まで散々勝手して、わたしや家人に迷惑をかけてきて、今更逃げようなんて都合よすぎるんだよ。なんか腹だたしいのです。
はぁ
また引越し。ネット環境一から作り直し。
はぁ。
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